naheショッパーSをレビュー|エコバッグとしてだけでなく、これひとつで出かけたくなる理由

そう思っている方、多いのではないでしょうか?
でも、僕が使っている「nahe(ネーエ)のショッパー」は、エコバッグとしての使用のみならず、これだけで出かけることもあります。
気に入っているのは、普段の服装に合わせたくなるデザイン。

荷物を分けて入れられるメッシュポケットやバッグの口を留められるバックルもあって、日常のバッグとして使いたくなる工夫があります。
今回は、naheショッパーのSサイズをレビューします。

畳み方や、リュックに入れて持ち歩くときの収まりもまとめました。
naheショッパーSとは?

nahe(ネーエ)は、文具・雑貨メーカーのHIGHTIDE(ハイタイド)が展開するブランドの一つです。
名前はドイツ語で「そばに」。シンプルなデザインと豊富なカラー展開が特徴です。
ハイタイドは、手帳やペンケース、筆記具なども扱うメーカーで、「penco(ペンコ)」のカラフルなクリップやクリップボードなど、文具を通じて知っている方もいるのではないでしょうか?
naheのショッパーは、買い物用のエコバッグや、旅行時のサブバッグとして使える折り畳みバッグ。前面の大きなメッシュポケットと、バッグの口を留められるバックル、幅広の持ち手を備えています。
サイズはS・M・Lの3種類、カラーはブラック・ベージュ・レッド・イエロー・ライトブルー・ブルー・グリーンの7色展開。


高さ48cmは持ち手を含めた寸法です。
手元のものを測ってみると、幅は約27.5cm、持ち手の先まで約48cm、マチは約19cmでした。
使わないときは丸めてバックルで留められるので、別のバッグに入れて持ち運べます。
ちなみに丸めた時のサイズは、横は約11.5cm、縦は約7cm、高さは約5cm。


ここからは、実際の収納例や持ったときのサイズ感を紹介します。
naheショッパーSを、普段のバッグとして使ってみた
naheショッパーは、別のバッグに入れて持ち歩くだけでなく、これひとつで出かけることもあります。
飲み会や食事に行ったり、そんなに荷物が増えないだろうとわかっている時が多いですね。
気に入っているのは、エコバッグとしての手軽さがありながら、普段のバッグとして持ちたくなるデザイン。ここでは、実際に持ち歩く荷物や、持ったときのサイズ感を紹介します。
これひとつで出かける日の持ち物と収納例
僕はこんなものを入れています。

- スマホ
- 財布
- イヤホン
- ポーチ
- サングラス
これらを入れた状態がこちら。


Sサイズという名前ですが、マチが約19cmあるので思ったよりも収納力があります。
ちょっとのお出かけには、Sで十分だと思います。
165cm男性が持った時のサイズ感
身長165cmの僕が先ほどの荷物を入れて持つと、このくらいのサイズ感になります。

持ち手の手を通すところは約19cmで、肩掛けするには窮屈なので手で持つことがほとんどです。男性に関しては、かなり細身の方でない限りは肩掛けは難しいと思います。
色ですが、僕はグリーンを選びました。どのような服装でも溶け込みやすいため、活躍の場がかなり広いです。エコバッグとしてスーツ時にも使用しています。
メッシュポケットで持ち物を分けられる
前面のメッシュポケットも、普段のバッグとして使う上で気に入っている部分です。
たとえば、ペットボトルをメイン収納に、スマホやイヤホンをメッシュポケットに入れるなどの使い方をしています。
そしてメッシュ素材のため、外から見えるというのも大きな特徴です。

naheショッパーSを使って気になったところ
すべてが完璧ではなくて使っていて気になった点もあります。
僕の場合は、肩掛けのしにくさと、丸めて収納するときのバックルベルトの長さの二点。
Sサイズは肩掛けしにくい
先ほども書いたようにSサイズは、男性が肩掛けするにはかなり窮屈です。
しようと思えばできなくはないですが、脇までパッツパツになります…
肩にかけて両手を空けたい人は、Mサイズ以上をおすすめします。
ベルトを長くしたまま丸めると、まとまりが緩くなる
バックルのベルトは、荷物の量に合わせて長さを調整できます。
ただ、荷物をたくさん入れるためにベルトを最大まで伸ばすと、その長さのままバッグを丸めたときに、少し余裕ができてしまいます。

バックルを留めても、ベルトが余って全体のまとまりが緩くなる感じです。コンパクトにまとめたいときは、丸めた状態に合わせてベルトを短く調整する必要があります。
naheショッパーSの畳み方と持ち運びやすさ
naheショッパーSは、使わないときには丸めてバックルで留められます。
収納袋が別に付いているタイプではなく、バッグ本体のベルトでまとめる仕組みです。
畳んでバックルで留めるまでの手順
①まずはバッグの中身を出し、バックルを外して平らに広げます。

②裏返しにして左右を内側に折り、縦長の形にします。横幅をおよそ3分の1にするイメージです。

③持ち手を折りたたみ、底側からくるくると巻いていきます。

④最後まで巻いたら、ベルトを回してバックルを留めれば完成です。荷物をいれて閉める時とは表裏逆向きでバックルを閉めることになります。

荷物を入れるときにベルトを長くしていた場合は、そのままだと少し緩くなります。丸めた太さに合わせて少しベルトを短くすると、まとまりやすくなります。
丸めた後の大きさ
実際に丸めた状態を測ると、約11.5×7×5cmでした。柔らかいバッグなので、折り方や巻き方によって大きさは多少変わります。



naheショッパーSはどんな人におすすめ?
naheショッパーSは、買い物用にも普段の外出にも使えるバッグを探している人におすすめだと感じました。
特に、次のような人に合いそうです。
- エコバッグであってもデザインを重視したい人
僕自身、デザインが気に入っています。これひとつで出かけることもしょっちゅうです。使うときの見た目まで楽しみたい人には、候補に入れてほしいバッグです。 - 飲み物と小物を分けて持ち歩きたい人
メイン収納とは別にメッシュポケットがあるので、ペットボトルとスマホなどの収納場所を分けられます。 - 普段のリュックにサブバッグを入れておきたい人
使わないときは丸めてバックルでまとめられます。外出先で荷物が増えたときのために、携帯しておく使い方もできます。
一方、肩掛けを前提に選ぶ人は、Sサイズはやめておいたほうが良いと思います。身長165cmの僕は肩掛けがかなり厳しかったです…
M・Lも候補に入れてみてくださいね。
まとめ|エコバッグとしても、身軽に出かけるバッグとしても
naheショッパーSをレビューしてきました。
エコバッグとしても、ちょっとしたお出かけにも、もちろん買い物にも使える活躍の場が広いバッグです。

ぜひ検討してみてくださいね。
では、読んでいただきありがとうございました〜!




